グッバイ、APU。

 

どうもすうしぃです。

この場を借りてお知らせします。大分県内のとある大学の編入試験に合格しました。

 

そのため4月からAPUから他大学の3年生として入り直します。もともとうつ状態や色々でAPUでは2年分の単位しか取れていなかったので、APUに復学したとしても最低でもあと2年は通わなければいけませんでした。

 

編入する学部は美術科です。最初は英語が得意なので翻訳業を踏まえて英文学科を考えていましたが、「残りの人生好きなことやっていこうや」と思いアートの道を選ぶことにしました。

 

デッサンの技量が皆無のうえ面接でも教授から厳しい意見を指摘されたので合格できるか半信半疑でしたが、郵送された封筒の中から合格通知を見たときはホッとしてしばらく目をつぶっていました。

 

面接では厳しい指摘を受けましたが、そこにはどこか厳しいながらも優しさがあり最後に「やるからには徹底的に鍛え上げるから覚悟しなさい」と言われました。きっといい大学なんだろうなと思います。

 

両親には後日説明する予定です。アルバイトをしてお金に四苦八苦して初めて学費がいかに高額なものかを痛感しました。親には感謝しています。

 

話は変わりますが、ここでAPUとは本当のお別れになります。3年間ありがとう。

 

自分はあまりAPUを好きになれなかったけど、APUで得た経験と出会ったつながりは今の自分の力になっています。

 

APUで築き上げたバトンは落とさずちゃんとつなげるよ。ありがとう。

さようなら、APU。

 

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