親愛なるアンチへ



昨日久しぶりにブログを書いたら、投稿して20分ぐらいで返信が来た。
「すうしぃさん大好きです!付き合ってください!!」メッセージかと思ったら、キレッキレのアンチコメントだった。

しかもさらにすごいのが単なるヘイトスピーチではなく、直球ド正論コメントだった。
ちょうど自己採点の結果に相当落ち込んでいたためコメントは削除したけど内容はこんな感じだった。

・APUに行ってまた違う大学に行って親に一体どれだけのお金を使わせる気か
・親を非難しながら金銭的援助を受けているのは甘えている
・言動が矛盾している
・自分を客観視できていない
・そんなあなたに辟易する

全くその通りです...
あなたの言っていることは正しい。
反論の余地もありません。

ただ一つ違うとしたら、大学に入り直す場合銀行の学資ローンと日本学生支援機構の2つからお金を借りて学費と生活費は自分で捻出して親からの援助を完全に断つ予定であるということです。

あなたは甘えだなんだと言うでしょう。
でも分かってください。
これがぼくなんです。

イケメンでもない。
人格的に優れているわけでもない。
突出した才能があるわけでもない。

あなたにとっては50点以下の人間かもしれない。
ドラクエでいうただの村人以下の存在かもしれない。

これでも頑張ってるんです。
改善しようと努力してるんです。

昔はいじめっ子でした。
気に入らなかったらすぐに手を出しました。
そしていじめられっ子でした。
虚言癖でした。
肥満でした。
すぐに他人の悪口を言い、
アトピーの人を毛嫌いしていました。

そんな自分がいやで小学4年生から自分を客観視するように頑張ってきました。

いじめは中学に入りやめました。
同時に嘘もつかないようにしました。
ダイエットもしました。
他人の悪口もなるべく言わないようにしました。
アトピーの人をとやかく言うこともやめました。
(高校、大学の仲のいい友人はともにアトピーの人です。

そのことについて彼らに何かを言ったことはただの一度もありません。)


ワーホリを二ヶ月で戻ってきました。
親を非難しています。それと同時に親からの資金援助に依存しています。

大学を非難しています。それなのにまだ籍を置いています。

なぜか?
ぼくが弱い人間だからです。

バイトをしてもストレスで足に力が入らなくなる、倒れる、過呼吸になる。

なぜか?ぼくが弱い人間だからです。

分かってください。
これがぼくなんですよ。
あなたの気に入る人間には一生なれません。

 

だからもう読まないでくれとは言いません。

アンチのままでいてもらって構いません。

 

ただぼくはぼくを生きていくだけなんです。

それしかできないんです。

 

完璧だったらどれだけ楽か.....

Scheisse....

 

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