友達に自分は誰に似てるか聞いたら...

 

友達に「俺誰に似てる?」って半ばマジメに聞いたら、「三島由紀夫に似てる」って言われた。考え方とか人間性とか含めてらしい。

中学の頃は「謝罪してる市川海老蔵」とか「じゃっかん山口達也っぽい」とか言われてたけど、三島と答えられたのは初めてだった。

理由は分からないけど、そう言われた時なぜかすごく心地よかった。
そしてそういう友達は太宰っぽかった(中身が)。

当然のことだけどぼくは三島になれないのと同時に三島もまたぼくにはなれない。

哲学としてではなく事実として。
(この表現村上春樹っぽいなあ)

要するにぼくはぼくなりに駒(こま)を進めていくしかない。

それだけのこと。

 

そしたらボブがぼくにこう言ったんだ。
「じゃあ一体誰がパイを焼くんだ?」ってね。

ではでは。

 

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P.S.
天才を前にするとぼくは狂う。