鎌倉時代のお坊さんの夢を見た話

2年前くらいだったと思います。
妙にリアリティのある不思議(?)な夢を見ました。

時代は鎌倉〜室町時代(?)くらいで、自分は法衣を着たお坊さんでした。
場所はおそらく近畿地方だと思います。

ただどの宗派に対してかはわかりませんが、自分はなぜか他宗派をかなり非難していました。実は鎌倉時代は禅宗や浄土真宗など今でも有名な宗派が6つも生まれた、いわば「仏教ビッグバン」のような時代でした。

そしてそれらの新宗派に対して批判的だったのが以前から日本にあった宗派でした。
そして寺院内(?)を散歩している時、侍(?)に襲われかけたところで目が覚めました。

あれはなんだったんでしょうか?不思議な夢でした。
ではでは。

P.S.
夢に出たのもほんとにこんなとこやった笑
「あれ俺お坊さんやったらすごくねwww」と思ってたけど、調べたら当時のお坊さんって堕落してる人はかなり堕落してたみたいだな。

ちなみにそれまで仏教はエリートなどの一部の人が過酷な修行をして経典を唱えることで救われる「ハードな宗教」だったのをガラリと変えたのが鎌倉仏教。

すごいぜ?

 

「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」を一回唱えたら極楽に行けるって言われたらそりゃみんなやりだすよ。それで門徒を急激に拡大させ信長と10年間戦争をしたのが石山本願寺でした。

 

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