アナ雪を見て衝撃を受けた高3男子の話

今日からアナ雪こと「アナと雪の女王2」の上映が開始されました。

 

第1作が公開されたのが2014年で今から5年も前のことになります。

 

当時高校3年生だったぼくは、アナ雪の映像革命と絶対悪としての敵がいない斬新なストーリー設定に衝撃を受けたのを覚えています。

 

髪の毛(エルサは髪の毛が42万本)から雪の質感まで細部まで徹底的にこだわられた映像クオリティは、個人的にはトランスフォーマー以来の衝撃でした。

 

そして今までのディズニー作品の設定でよくある絶対「悪」としてのキャラクターが存在せず、勧善懲悪から純粋な家族愛と成長を主軸にした作品として作り上げられていることが、アナ雪がディズニーが一つ上の次元に行った証になったと思います。

 

そのためアナ雪がディズニー作品で始めて「アカデミー賞長編アニメーション賞」を受賞し、ディズニー長編アニメでの歴代興行収入第1位であることもしごく当然のことと言えます。

 

第1作から満を持して作り上げられた今作。エルサとアナの運命やいかに....?!
お楽しみに。


P.S.
3分で城を作り上げたエルサは実質
一級建築士だよな。

 

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