誰にも言えなかった秘密

 

どうもすうしぃです。

突然ですが、誰しも人に打ち明けたことのない話を一つや二つ持っていると思います。今回は、今までぼくが誰一人として打ち明けたことのない話をしようと思います。人によってはくだらないと感じる話かもしれないので、そう思ったら読むのをやめていただいても構いません。

なぜ今になってぼくが打ち明けるようになったかと言うと、その話の出来事から約5年ほどたったことと、誰かに話すことでこの問題がよい方向に向かうかもしれないと思ったからです。

おそらくぼくがやったのは「禁忌」だったのかもしれません。人によっては「そんなの自己暗示だよ」と思うかもしれませんが、そう思う自分と思わない自分が心の中で葛藤しているのが現状です。

それは5年前の高校3年の1学期の頃。
ぼくがは「人生をかけた神様との賭け」をしました。
賭けたものはぼくの「人生」で見返りは「成功した人生」でした。

賭けの内容は家にある仏壇の前に座り、お経を唱えます。そのお経をつっかえもせず一字一句間違えずに唱え切ったら賭けに成功で、できなかったら失敗になります。

今振り返ってみても当時の自分はすごい強欲だったと思います(汗)。当然この賭けを提示したのがぼくであり、賭けをする相手は仏前の神様(?)でした。

結果は途中でつっかえて失敗してしまい、当時のぼくは真っ青になりました。そしてなぜか自分は「20歳になったら死ぬ」という謎の絶望感に襲われました...

賭けをする以前から家庭環境が恵まれている方ではなく災難も多かったですが、その後に大学受験に落ちたこと、ストレスで立てなくなるようになったこと、自殺未遂をしたこと...などで、「あの賭けの代償を今でも払い続けてるんだろうか...」と考えさせられる時があります。

ぼくはよく「実年齢より老けて見える」と言われますが、実はそうなったのは賭けをしてからです。

そんなのただの自己暗示にすぎなかったらそれでいいんですが、実際にこっくりさんのような霊的な問題であるのならば解決させなければいけません。

17歳の蛮行とはいえ、どんな形であれ霊的なものに対して賭けをしたことと、自分の人生というあまりにも大きなものを賭けの対象にしたことを反省しています。

近々神社でお祓いをしようと思います。
事態が回復することを願ってやみません。

ではでは。

 

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