最近のニッカン問題について思うこと

 

このごろテレビやネットでは日韓問題が白熱しているように思います。表紙に「韓国は要らない」とまで大々的に書く雑誌まで出ています。

それらを見てよく思うのは、「日韓問題出したらとりあえず視聴率とか発行部数は稼げるんやろうな〜」です。

テレビやネットに関わらずどのメディアのニュースでも日韓問題に対してセンセーショナルに取り上げているように思います。センセーショナルに取り上げることで注目を集め、視聴率やアクセス数を集めてお金を稼いでるんだろうなと思います。

ぼくには大学で知り合った韓国の友達が2人と在日朝鮮の友人が1人います。皆んな優しくていい奴です。
スプラトゥーンが大好きな奴もいます。韓国の友達は2人とも徴兵で母国に帰っていて、無事に任期を終えるのを祈るばかりです。

彼らは野蛮な人たちではありません。ぼくらと同じように泣いたり笑ったりする「等身大の人間」です。

日韓問題に対して思うことは色々ありますが、ぼくらはお互いにとって最善の道を歩まねばなりません。「目には目を」では何も変わらないのです。

歴史の傍観者でいつづけるのか、
それとも歴史を変える主人公の一人になるか。

決めるのはあなた自身です。

 

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