人間失格を三周読んだ感想

今日はヒマだったので太宰治の人間失格を読みました。電子書籍で読んだので0円。ヒュー!(ジャックマン)

 

人間失格を読むのは3度目になりますが、「そんなのありえんやろー!」と内心ツッコミながら読んでいました。

 

ちなみにピースの又吉はこの本で衝撃を受けたそう。

 

我が家の上の妹も高校時代これを読んで「自分と同じや.....」と絶句したり、祖母の友人が学生時代「この本を読んで死にたくなった」と衝撃を受けたそうですが、個人的にはそれほど共感しませんでしたし、「主人公そこ頑張れや!」とか謎のエールを送りながら読んでいました。

 

この本は太宰がバーのママから貰ったある人の写真と手記をモデルにしたと書かれていますが、実際は太宰自身をモデルとしたフィクションです。

 

1998年ごろに、太宰の親族が「人間失格」の草稿157枚ほどを発見したそうです。

 

人間失格は陰鬱な小説であり、読み終わると自尊心を削られた感じがするので最後にこの言葉でしめようと思います。

 

 

 


もっと!
熱くなれよおおおおおお!!

 

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