令和を見て直感的に感じた気持ち悪さの正体とは

 

どうもすうしぃです。

先日新元号が発表されましたが「令和」を見た瞬間、直感的に感じるものがありました。

 

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「なんか、気持ちわるっ....」

 

そう思った理由は、令和の「令」に強く反応したからだと思います。

 

「令」という言葉は日常生活では命令や令状などで使われますが、小学館デジタル大辞泉によると、

 

令 : 命令。布告。また、法令。

「令を下す」「解放令」

 

として説明されています。つまり「令」とは人に命令することであり、身分が上の人が下の人に意志決定を下すことでもあります。

 

個人的には「命令されながらも人びとはそれに同調する」ような意を捉えました。

 

J-castニュースによると、

「令和」の二文字は、「万葉集」中の「梅花の歌三十二首」の序文「初春の令月(れいげつ)、気淑(よ)く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫(かおら)す。」を出典としている。序文は歌人大伴旅人が記したとされ、

安倍首相は会見で「梅の花のように、日本人が明日への希望とともに、それぞれの花を咲かせることができる。そうした日本でありたい」という意味を込めたと述べた

(出典:https://www.j-cast.com/2019/04/01354142.html)

 

とのことですが、ではなぜ風和ではなく命令の「令」で令和にしたのでしょうか?あくまでも推測の域を脱しませんが、万葉集の引用というのは建て前上の理由であり、実際はほかの理由がある気がします。

 

ちなみに自分と同じ気持ちの人が多々いることが分かったので、以下にそちらのリンクを貼っておきます。

 

2019年4月1日 新時代日本の「令に和せよ」、その「令」が意味するものとは - Voices from Okinawa

 

史上最悪の元号?「令和」に殺到している批判ツイートまとめ - NAVER まとめ

日本がいい方向に向かうことを祈るばかりです。ではでは。