帰国子女が筋トレをするたった一つのシンプルな理由

 

どうもすうしぃです。

今回の内容は「帰国子女が筋トレをするたった一つのシンプルな理由」についてです。私は3年ほどAPUにいましたが、帰国子女、特に欧州に留学経験のある人でキャンパス内のジムに通う人が見受けられられました。

「海外の筋肉信仰の洗礼を受けたのかな?」と当時は思っていましたが、

今思えばその考えは半分当たっていて半分外れているように思います。

結論から言うと、その理由は「自己防衛」だと私は考えています。

その理由を以下順を追って紹介します。

 

 

 

〜海外の人はめちゃくちゃ体格がデカい〜

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ちなみにですが、私の身長は176センチほどあります。日本でいえば少し高めの身長。

そう、「日本」でいえば。しかし海外となると話は別。下のデータをご覧ください。

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(出典元 : 世界各国の平均身長(男性), 「カルシウムグミ」)

 

こちらはサイト「カルシウムグミ」による世界各国の成人男性の平均身長を比較した

データになります。なんと平均身長183.7~176センチまでの国がオランダから米国まで、全て欧米の地方になります(日本の平均身長は170.6センチ)。

つまり、ヨーロッパ系の人は高身長な人が多いということになります。

しかもあくまで平均身長であり。真ん中からさらに上は190や2メートル台の人もいるこ

とになります。私個人も白色人種が92%のオーストラリアにきていますが、彼らのうち

の男性の半数以上が「自分と同じくらいの身長あるいは自分よりも高身長」という印象

を受けます。そのため、日本では背の高さに慢心していても、こちら(海外)に来ると

人々の背の高さに圧倒されてしまいやすいです...

 

 

〜大型犬に吠える小型犬の心理〜

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「弱い犬ほどよく吠える」という言葉があります。これは人にも当てはまりますが、

実力のない人ほど怒ったり威嚇したりすることを意味します。また、犬や人が実際にそ

うする目的は「相手から危害を受けるかもしれない」という本能的恐怖から「自分の身

を守る」防衛手段の一種だと考えられます。これもまた「海外の人」と出会うことで起

きるのと同じケースであり、「自分よりも圧倒的に身長も体格も大きい」人を目の当た

りにすると本能的に萎縮してしてしまいやすいと思います。

 

 

〜筋トレという名の「自己防衛」〜

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国によっては治安のいいところもありますが、全部が全部そうではありません。

もしも治安の悪いところで身長が自分よりも10センチも高く、ムキムキで腕にタトゥー

バリバリの人に絡まれたりしたら...??  その場合の自己防衛手段として、筋トレがあげ

られます。「人間は情報の87%を視覚から受けている」(Coporate Document Systems

調べ)と言われるほど、人は目で見る情報に多くを左右されています。そう、

「筋トレで体を鍛え上げることで、視覚的に相手に力関係の影響を及ぼせる」のです。

危険な匂いのする人たちがムキムキマッチョな人に絡むのか、それともガリガリな人に

絡むのかは「火を見るより明らか」です。

 

 

〜おわりに〜

あくまで推測の域を出ませんが、実際に自分で海外に来てそう思ったのは確かです。

「自己防衛」としての他にも、「モテたい」や「筋トレが楽しい!!」という理由の人も

いると思います。現在オーストラリアにいる自分の意見としては、「正直筋トレしない

と少し落ち着かない....」です。今日はここまで。See You!!

 

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