日本人は海外から見て不親切? 〜海外に出てみないと気付きにくい日本のいいとこ悪いとこ4つ〜

どうもすうしぃです。

オーストラリアのシドニーに来て5日目になりますが、日本から距離を置いた分、「NIPPON」という国を以前よりも客観的に捉えられるようになったと思います。

この5日間で気づいた、「海外に出てみないと気付きにくい日本のいいとこ悪いとこ4つ」について紹介しようと思います。

 

 

 

日本製のクオリティの高さはすばらしい!!

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やはり日本製のクオリティの高さは国際的に見ても群を抜いています。この点は非常に痛感させられました。もちろん国際的に見て値段も高めですが、日本はそれでも海外ではそう簡単に真似できない技術力の高さを持っています。シドニーを走っている車を見ても、やはり半分以上は日本車で、トヨタマツダなどを非常によく見かけます。トイレ一つをとってみても、日本のTOTOのトイレは人体の構造を計算して作られていることがわかります。また、日本製の強さは海外の製品に比べて「壊れにくい」ことがあげられます。シドニーのホテルに泊まった際コインランドリーを利用したのですが、入れて余ったお金が戻ってきませんでした…これは日本ではクレーム案件になります笑

 

水 !! 水 !!

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蛇口の水が飲める。これは海外から見ると非常に画期的なことです。

シドニーでも水道水も飲める場合もありますが、やはり多くの場所では飲むのはNG。

だからこちらではミネラルウォーターを買ったり、家やオフィスに浄水器を置く必要があります。センキュー、日本の水道水!!

 

実は日本は人に対して不親切

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オーストラリアとの比較になりますが、こちらの国ではほとんどの人が親切。

お店で買い物をする時も、レジで笑顔で気さくに話しかけてくれます。

また、オーストラリアの人は買い物をした時は店員にふつうに笑顔で「センキュー」と言います。道を歩いている際も、ぶつかりそうになると「ソーリー」と言います。

その場合相手も、「ノーウォーリーズ (心配しないで)」と返答してくれます。

それらの点と比べると日本は「不親切」と言えます。

 

他者への不信感が強い

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日本の人は初対面の人に対するガードが固いように思います。なのである程度会ってからでないと心の壁を外さないように見えます。それもあってか、日本はどこかお互いを信じ合わない「暗い雰囲気」がある気がします。それに対してオーストラリアでは初対面でもフレンドリー。エレベーターの中でさえも気軽に話したりしますが、「部活で1年近く苦楽を共にした友人」レベルのフレンドリーさです。