旅のオトモにおすすめの本3選

 

どうもすうしぃです。

今日は旅のオトモにオススメの本を3冊紹介しようと思います。

 

〜旅のオトモにオススメの本3選〜

 

 

 

アルケミスト~夢を旅した少年~

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内容(「BOOK」データベースより) 

羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に出た。そこに、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じて。長い時間を共にした羊たちを売り、アフリカの砂漠を越えて少年はピラミッドを目指す。「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」「前兆に従うこと」少年は、錬金術師の導きと旅のさまざまな出会いと別れのなかで、人生の知恵を学んで行く。欧米をはじめ世界中でベストセラーとなった夢と勇気の物語。

 

 

全世界で6500万部を売り上げ、今なお世界中で愛され続けている名作になります。大学に入学したと同時にこの本を買ったんですが、この本の内容の「深さ」「厚さ」に感銘を受けたのを覚えています。この本では旅で待ち受ける困難とそれを乗り越える勇気、そして「強く信じることがどれほど大事か」というのを教えてくれました。

「偶然というものはない」

「マクトゥーブ(それはすでに書かれている)」

旅のお供としてだけでなく、人生での知恵を教えてくれる指南書としてもオススメです。

 

アルケミスト 夢を旅した少年 (角川文庫)

アルケミスト 夢を旅した少年 (角川文庫)

 

 

道をひらく

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内容(「PHP研究所」より)

運命を切りひらくために。日々を新鮮な心で迎えるためにーー。人生への深い洞察をもとにつづった短編随筆集。40年以上にわたって読まれ継がれる、発行520万部越のロングセラー。

 

 

この本はパナソニックを一代で築きあげた経営者であり「経営の神様」と呼ばれる

松下幸之助によって書かれた1話完結の短編集になります。

実はこの本に書かれている内容の多くは、世の中で「当たり前」と言われるマナーや礼儀になります。「あいさつをかわす」、「責任を知る」、「敬う心」、「おろそかにしない」など日常生活を営む上での基本的なことが書かれているのですが、その基本的なことが行えてこそはじめて人として成長できるということをこの本では教えてくれます。何か特別なことをすることも大事ですが、当たり前のことを当たり前にできて人は一回り大きくなるということを再確認させてくれます。海外に行く中で、「日本人とは何か?」や「礼儀とかマナーってなんなん?」と考え直した時にオススメの本です。

 

道をひらく

道をひらく

 

 

 

 

禅マインドビギナーズ・マインド

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内容(「BOOK」データベースより)

欧米では禅に「二人の鈴木」がいるといわれる。一人は鈴木大拙、そして、もう一人は鈴木俊隆。二十世紀初頭、鈴木大拙により欧米に紹介された禅は、一九六〇年代以降のカウンター・カルチャーの只中で、鈴木俊隆により、多くの若者たちに影響を与えながら、実践的な座禅となった。本書は、初めて禅の修行に触れ、座禅を組むアメリカ人に向けて、誰にもわかる平易な表現で、禅の真髄、悟りの世界を語った、俊隆の法話集である。一九七〇年の種パンから現在に至るまで、世界二四カ国以上で翻訳され、指示されている。

 

 

以前にもブログ記事で紹介しましたが、今まで読んだ本の中で「最も衝撃を受けた」ものになります。ティージョブズの愛読書でもあり、彼はこの本を機に座禅を始め、結婚式にも禅僧の僧侶を呼んだといわれています。「禅ってなんか堅苦しそう!」というイメージをキレイに払拭させてくれる本です。禅では「ごにょごにょ考えずにとりあえずやってみい」という「只管打坐」という言葉があります。禅で大切なのは言葉ではなくシンプルに行動することですが、行動する上での基本的な姿勢や態度を学ぶことができます。また、その姿勢や態度を日々の生活にも応用できるので大変オススメです。

 

禅マインド ビギナーズ・マインド (サンガ新書)

禅マインド ビギナーズ・マインド (サンガ新書)

 

 

 

~おわりに~

いかがだったでしょうか。時には本から離れて旅に出ることも大事ですが、

本から知恵や知識を学ぶことでいつもの景色がまた違って見えるようになるかもしれません。