大学生が電子ピアノのローンを組んで苦戦した話

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ピアノのローンの明細書を確認したところ、先月で支払いが完了していたことに気づきました。支払い総額は17万円でした。もともと申し込みをしたのが去年の1月で、12回の分割の支払いにしていました。通っているピアノ教室の先生の行きつけのピアノ屋さんだったこともあり、無金利でピアノを提供してくれた上にヘッドホンまでプレゼントしてくれました。(うわーい!!)

Amazonやネットショッピングでの購入も検討しましたが、その場合分割払いにすると金利が発生するので結果的にピアノ屋さんで買う方が賢明という判断になりました。

2018年は毎月分割分の「14400円」が追いかけてくる年でもありました。バイトをしてもピアノ代とレッスン代で20000円は飛んで行きました。メロディーとともに笑

 ゲーム機に100円を入れてプレイするように、弾く時は400円を入れて弾いている感覚でした。(プレイでいやらしいことを思った人は正直に挙手。あ、俺か。)

ローンの支払いがすんで正直めちゃくちゃホッとしています。まずローンを支払えなかったら社会的信用を失墜するという不安に駆られていました。というのもローンが信用によって契約されているので、支払いの延滞は社会的信用の失墜を意味します。そのためなにかしらローンに追いかけられていたように思います。

次に、バイト代が出ても頭の中で無意識にローンを差し引く計算をしていました。そのため、「給料が出ると必ず天引かれる」というのが少し怖かったように思います。

支払いは大変でしたが、その分の見返りは大きかったと思います。毎日練習したし、指先の繊細なタッチが以前より身についたと思います。なにより楽しかった。

11月から両手ともまともに弾けない状態になりましたが、それでも側にピアノがいてくれるというのはとても落ち着きます。「お金を払わなくても弾ける」ピアノになったことが一番大きいと思います。そしてやっと「自分のピアノ」になったということも。
(今日からお前は俺のもn....むせた)

 

まだ全然弾ける状態ではないので、弾けるように治療していきたいと思います。ということで、早速整骨院へGO!!