だらだらエッセイ〜クイーンからSTAP細胞まで〜

 

今日は何を書けばいいか全く思い浮かばなかったので心に移りゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくろっていこうと思います。

先日、「個人的トップソング2018」シリーズを書き終えました。なかなか楽しかったです。個人的には選りすぐりの曲たちになります。今年のブームである「USA」、「マリーゴールド」、「Lemon」なども把握していましたが、トレンドと本当にいい曲というのはまた別であって時代の洗礼に耐えられる曲がいい曲だと思っています。最近は伝説的ロックバンド「QUEEN」を題材とした映画「ボヘミアンラプソディ」が国内で大ヒットしていますが、クイーンの曲も30年たっているのに全く色あせていません。以前の記事にも書きましたが、「いいものは古びない」と思います。

クイーンでふと思ったのですが、ぼくがクイーンを知ったのはたしか高校二年の頃だったと思います。家にあったiPadでそれこそクイーンの曲「ボヘミアンラプソディ」をYoutubeで聴いて感動したのを覚えています。通学前の朝のトイレでボヘミアンを聞きながら陶酔していました(いかぬいかぬ)。

「個人的トップソング」の話に戻りますが、同じようにブログに連載していたのですが、シリーズを投稿していくたびに徐々にアクセス数が下がっていました...なで肩下がり涙。読者が読みたいものを需要とし、書き手のぼくが供給とすると、明らかに供給が需要を上回っていたことになります。とほほのほ。音楽は人によって
好き嫌いが極端に分かれるのであのシリーズは少し読者のターゲットをせばめていたかもしれません。

 


ふう。ここから何を書こうか笑
そうだな、自分の理想の寿命でも書こうか。
僕の理想の寿命は54歳です。スティージョブズ
年齢と同じです。ぼくの気持ちとしては60歳まで生きたら満足という感じです。というかあまり長生きはしたくない。単純に老いを恐れているだけかもしれません。

旧約聖書には、人間は1000歳くらいまで生きれたけど長生きするとロクなことをやらないから神様は100歳にしたと言います。正直この世界で1000年も生きるなんてたまったもんじゃないです。安らかに眠りたい(切実)。

寿命で思い出しましたが、去年に世界的実業家一族の子孫である「ユダヤの帝王」ことデイヴィッド・ロックフェラー氏が死去しました。101歳でした。ちなみに民間人として日本の天皇を自宅に招いた唯一の人物でもあり、1994年に彼の自宅に今上天皇が訪米しています。彼は人生で6回臓器移植をしたことで有名です。噂では、6回の移植に使われた心臓はクローンで培養されたと言われています。というのも、自分の遺伝子からクローンで作った心臓だと体の拒絶反応が少ないからです。6回も移植....むむむ...そういえば彼の訃報を報じるテレビ局は一つもありませんでした。やはり影響力がつよすぎるからでしょうか。

クローンの話になりますが、2014年にSTAP細胞が発表されるもその論文が誤りであるとして取り下げられましたが、翌年にアメリカのテキサス大学医学部でその存在が確認されました。日本ではあまり大きくは報じられていませんが、アメリカで発見されたSTAP細胞と同じものが「iMuSCs」と名付けられています。ぼくは小保方氏の一件に非常に胡散臭いにおいを感じずにはいられません。なぜなら、STAP細胞の発見は莫大な利権(医療ビジネス)につながり、それを日本の一研究員が見つけてしまうということは、海外の医療権威にとって大きな不利益となるからです。「権力者たちによってつぶされ、アメリカの医療ファーマにその特権を奪われた」というのが個人的な見解です。

今日はここまで。おやすみなさい。