時間とは自分で作るもの

 

すうしぃです。

今日は、午前中は大学の課題をやったり

午後は友達の家でゲームをしたり温泉に行ったりと、

日がなのんびりした1日でした。

 

 

友達と3人で銭湯を出た時、

夕暮れの赤紫がかった空と穏やかな街並みが

胸にしみた。

 

 

コンビニでコーラを買って、

友達と歩きながらちびちびと飲む。

お風呂あがりのコーラは美味しい。

 

 

友達と遊ぶ時は、2人より3人の方が盛り上がる。

遊びのバリエーションも増える。

そんなことにふと気づく。

 

 

帰りに自転車を弾きながら、友達と二人で歩いた。

夜の落ち着いた雰囲気とオレンジ色の電灯の明かりのせいか、

話す話題は自分の本音についてだった。

お互いに建設的で充実した会話ができたと思う。

会話とは共同作業。

 

 

 

友達と別れて自転車をこいでいた時、

「ああ、久しぶりに充実した時間を過ごしたな」って思った。

帰りの景色がいつもと違って見えた。

 

 

充実した時間は、一人じゃなくて誰かと一緒にいることの方が多い。

時間と思いを共有するから、その「時間」はただ流れて行く時とは

全く違うものになる。

 

 

 

時間は自分で作るもの。

そして、誰かと作るもの。

でも、一人の時間も大切。

 

 

そんなことを考えさせられた、穏やかな春の一日でした。

 

 

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