少女と自由

 

ツイッターを見てると、「女は男に我慢してついていくものだ」みたいなツイートを時々見る。そういった批判は男性からではなく女性からもあげられるから驚く。

そういった人たちを、特に女性たちを見てつくづく思う。
「不自由を生きた人間は他人の自由が許せなくなる」のではと。

ぼくらはなるべく自由に生きた方がいい。
でないと人の自由を奪わないと自分を保てなくなるような人間になってしまう。

日本にうずまく強力な同調圧力の結局はこの「自由に生きれなかった人たちによる不自由の強要」が根本にあるんじゃないだろうか。

今こそ連鎖を断ち切る時。
今こそ自由を。

 

P.S.
ツイッターで「モテるためにフェミニスト自称してますね」って言われたけど逆にフェミニストがモテ要素になると思う?

 

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言葉の脆弱性と許し

「人は完璧じゃない。自分がそうでないように」そういつも自分に言い聞かせてきた。

 

でもようやくわかったよ。
実際に人を許すことがどれほど難しいか。


想定していたものと実際の間にどれほどの差があるのか。

 

言葉のあまりの脆弱さにひざまずく。

 

言葉に頼り過ぎてたんだ。
甘え過ぎてたんだ。
行動で示さなきゃ意味ないってことか...

 

「男は背中で語れ」ね。

やすやすと言いやがって....

 

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おいなんだよこのスターウォーズ ! ふざけるな !!

✳︎スターウォーズ最新作のネタバレが若干含まれてるので注意

監督のJJエイブラムス!!
そして配給先のディズニー!!!
なんだよあのクオリティー!!!!

最高すぎるだろ!
あまりにすごくて2回も号泣したわ!!
前作のミスさえもフリに変えとるやないかい!!!
脚本、アクション、カメラワーク全てにおいてパーフェクトじゃないか!!!!

前回があまりにもアレすぎて
「もうスターウォーズオワタwww」おもてたわ!!

今作が歴代ダントツのクオリティやった!
よくスターウォーズを元に戻してくれた!!
サーガ(神話)をそれ以上のもので終わらせてくれた!!!

ありがとうディズニー!
ありがとうスターウォーズ!!
そしてありがとうJJエイブラムス!!!

フォースとともにあらんことを。
May the Force be with you.

 

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2020年の抱負

2020という新しい年が始まりました。
ちなみに100年前の1920年は日本が国際連盟に加入した年だそうです。(1920年1月10日)

 

毎年正月に1年の目標を決めるんですが、今年の目標はズバリ「生きる」です。

おととしの目標が「生きろ」で今年の「生きる」とダブってるように見えますが、おととしは命令形で自分を叱咤激励(しったげきれい)しているのに対して今年は「生きる」で前よりも生きることに前向きで主体的なものになっています。

人間性の向上や対人関係の発展など改善したいとこはたくさんありますが、まあ犯罪をせずとりあえず生きてればそれでいいかなと。

イエスが生まれてから2020年がたちましたが、彼が生まれるよりも世の中が平和で良くなってきていること、そしてこれからもよくなっていくことを願います。
ではでは。

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2019年を振り返って

 

おひさしぶりです、すうしぃです。

今日で2019年も最後になりました。

 

年末になると必ず「1年ってあっと言う間だったな〜」なんて思いますが、実際そう思うのは年末だけでそれ以外は「1年って長いな〜」なんて思ってる気がします。

 

今年はいいこと悪いこと含めていろんなことがありました。

オーストラリアに行って2ヶ月に帰ってしまったりもしました。

 

正直今年はつらい1年でした。

ただそれは自分が決断した結果だったので反省して次にいかすしかありません。

 

ブログの更新頻度が1週間に1回くらいになっていますが、試験が終わった2月の中旬から本格的に再開したいと思います。

 

ではみなさん、良いお年を。

ではでは。

 

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愛されたかった

自分が学歴を欲してるのも、人にマウンティングを取るのも、結局は「心に余裕がない」ことの裏返しなのかなと思う。

 

「心に余裕がない」から、人から傷つけられないように自分を守るのに必死なんだと思う。

 

強くなりたかった。
傷つかないために、奪われないために。

 

君を愛したかった。
君に愛されたかった。

 

卑怯な私を許してください。
臆病な私を許してください。

 

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友達に自分は誰に似てるか聞いたら...

 

友達に「俺誰に似てる?」って半ばマジメに聞いたら、「三島由紀夫に似てる」って言われた。考え方とか人間性とか含めてらしい。

中学の頃は「謝罪してる市川海老蔵」とか「じゃっかん山口達也っぽい」とか言われてたけど、三島と答えられたのは初めてだった。

理由は分からないけど、そう言われた時なぜかすごく心地よかった。
そしてそういう友達は太宰っぽかった(中身が)。

当然のことだけどぼくは三島になれないのと同時に三島もまたぼくにはなれない。

哲学としてではなく事実として。
(この表現村上春樹っぽいなあ)

要するにぼくはぼくなりに駒(こま)を進めていくしかない。

それだけのこと。

 

そしたらボブがぼくにこう言ったんだ。
「じゃあ一体誰がパイを焼くんだ?」ってね。

ではでは。

 

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P.S.
天才を前にするとぼくは狂う。