すうしぃの日常

〜死ねなかった青年はただ空を見る〜

スマブラはもはや一つの教養なのか?

 

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今日は友達の家でスマブラこと「大乱闘スマッシュブラザーズ」をプレイしました。ご存知の方も多いと思いますが、スマブラはマリオやリンクなどのキャラクターを使って対戦するアクションゲームになります。

以前は任天堂キャラクターのみでしたが、最近ではセガやカプコン、スクウェア・エニックスなどからもキャラクターが参戦しています。

今日友達とスマブラをしていてふと思ったのは、

「スマブラはもはやひとつの教養のなんだろうか?」

ということです。

 その理由は日本での競技人口の多さ、世代の幅広さにあります。スマブラは全世界で累計3100万本もの売り上げを記録しており、最新作の「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」ではさらなる売り上げが期待されています。また、今からちょうど20年前の1999年に発売されたこともあり、当時中学生だった人は30代の社会人になっていたり、20代後半で始めた人はもう40代半ばの中間管理職についている年代になっています。そのためスマブラは一緒に盛り上がる共通の話題であり、世代の垣根を越えて一緒に遊べるゲームになっています。

Twitterでは大人同士で家でスマブラをやるツイートが話題になったり、著名な方だとメディアアーティストである落合陽一氏も研究室で学生とスマブラをする写真もあげられています。またYoutuberではヒカキンがスマブラをプレイする動画が現時点で500万回ほど再生されています。

 

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スマブラが一つの教養になってきている可能性がありますが、少なくともひとつ言えることは

「スマブラはコミュニケーションツールの一つとしての強力な武器になりうる」ことだと思います。

今日はここまでです。
スマブラ欲しいなぁ。あぁ、Switchないや......