すうしぃの日常

大分生まれ大分育ちで大分在住、22歳の若造。別府市のAPUに通いながら、人生の大海原を絶賛迷走中。

あなたと私にサッカーボール一個分の距離感を...

 

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去年の年末頃によく思っていたことがあります。
「それでも今年(2018年)は良かった方だったな」と。
去年もいろいろありましたが(おみくじで人生初の凶を引いた)、

それでも2017年よりは精神的に安定した方でした。

今までを振り返っていつが一番キツかったのを振り返ると、

 


1位 高校3年生
2位 大学2年生
3位 小学6年生

だったと思います。それぞれ違うタイプのキツさがありますが、

どれもなかなか刺激的でした。

小学6年の頃はいじめられていました。
組体操の練習で体調が悪いと言って体育館の隅で休んでいたら、担任からパーカーのフードを掴まれ座ったまま外にひきづられたりもしました。同窓会の時いじめっ子や担任とあった時自分はどうするんだろうと思いましたが、特に何もありませんでした。彼らを許せたかと言うとそうではありませんが、自分も人に対して同じくらいやっていたので何とも言えないと思います。

去年が比較的安定していたのは、ズバリ「余計な人間関係を避けた」からだと思います。どこで自分はキツくなるのかと振り返ると、人との間柄の中が圧倒的にそうなることが多いことに気づかされました。


自分と趣味や思考が異なる人と接すると学ばされることは多いですが、それでも無理をしてまで接して明日にまで疲労を抱えるのはコストパフォーマンスが高いとは言えません。

今年は人と自分の間の「距離感」をより意識していこうと思います。近すぎず遠すぎず。適度な距離感でやっていくのが一番ではないかと思います。そのために、自分と相手との最適な距離感を模索していこうと思います。

とりあえず、自分と全ての物の間にサッカーボール一個分の距離感を保っていこうと思います。ではでは。


P.S.
アクションゲームをやると距離感、つまり「間合い」の重要性に深く気づかされます。スマブラとかそうじゃないかな?距離を保ってファイアーボール投げまくるとか笑