すうしぃの日常

大分生まれ大分育ちで大分在住、22歳の若造。別府市のAPUに通いながら、人生の大海原を絶賛迷走中。

大分の教育がブラック企業と酷似している件

 

どうもすうしぃです。
今日は恩師が学校で日曜にも関わらず政治経済の科目の講座をやるということで、OBとして授業を受けさせてもらいました。基本的に卒業してから母校を尋ねるということも片手で数えるほどしかなかったのですが、あの時の気持ちを思い出したいということで高校に足を踏み入れました。

 

母校には自習をするためだけの自習会館があり、そこの一階で行われたのですが、講座を受ける学生を見てショックを受けました...

 

というのも、全員顔色が良くなかったのです。受けていたのは高校3年生で、聞くと年末年始もほとんど休みがなく、正月も学校を開いていて2日には予備校模試、4日には登校と年末年始の休みが一週間もあるかないかの状態だったそうです。逆に顔色が良かったのは恩師の先生だけでした笑

 

当時はあまり気づかなかったのですが、

 卒業して距離を置いて高校を見てみると、学生と教員ともに多忙な教育システムに衝撃を受けました。正直な話、学校にいた当時は周りも先生も、8限授業に予習復習、そして課題に土曜日授業と忙しいのは当たり前の環境でした。

 

現在受験を控えた高校3年の妹がいるのですが、妹の高校は県内の中堅進学校であり、三ヶ日はのんびりしていました。しかし、ぼくのいた高校は(ぶっちゃけ)県内でナンバー2の進学校であり、もはやブラック企業と言っても過言ではない程の多忙さでした。

 

現在は働き方改革の波を受け母校も1日に8限から7限授業に減りましたが、先生は毎日残業詰で忙殺されているのがオチです。

 

これでいいのでしょうか?いや良くない。このままでは大分の優秀な人材、並びに優秀な教員が死滅してしまうのがオチです。

 

大分の未来、そして今のために変革が求められています。

 

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