すうしぃの日常

〜空の青さに震えて泣く〜

本日のダラダラエッセイ〜神社パワーについて〜

 

今日も何を書けばいいのか浮かばず、浮かんでも書きあげるのに時間がかかりすぎるということで心の川の上流から流れてくる思考の桃をすくいとる老婆のようにつらつらと書いていこうと思います。

今日の夢はなかなかホラーなものでした。片田舎の神社にいるのですが、何か霊的なものにとりつかれ体が浮いたり操られたりとまるでラジコンにおけるラジコン側の体験をするという夢でした。そして幽霊(?)にも会いました。

そういえば神社で思い出したのですが、知り合いで雑貨屋を営みながら占いをしている人がいるのですが、その人は神社がきっかけで霊感に目覚めたそうです。雑貨屋の店長ということで以降はその人を「店長」とよぶことにします。店長は生まれつき霊感のある人ではありませんでした。霊感に目覚める前は雑貨屋をしながら趣味でマンガを描いていました。ある日、マンガで神社の背景を描くために、神社へ行き写真を撮りに行きました。

神社で写真を撮った翌日、夢で不思議な体験をしたそうです。

???「おい、お前」

 


店長 「??? 誰 ??」


???「私はお前の守護霊だ。お前は昨日神社で写真を   
    撮ったな」


店長 「....はい」


守護霊「あの中には神社のカミの魂が入ってしまってカ   
    ミが怒っている。その写真を捨てるように」


店長 「???....はい....(?)」

それから、店長は霊感に目覚めたそうです。
霊感といっても幽霊が見えるとかではなく、インスピレーションでその人の前世や守護霊が見えるといった感じです。店長は占いは口コミでやっていて本業は雑貨屋なので、フランクで気さくな方なので気になる方はぼくに連絡をください。

そういえば神社で思い出したのですが、
神社に行くと時々不思議な気配(?)を感じることがあります。去年にツーリングで大分県の宇佐市というところまで行った時に、山のふもとに神社があったので行ったことがあります。季節は春あたりで時間は午後2時くらいで晴れていた時のことでした。神社でお参りをした後、境内の舞台(?)のようなところに腰掛けていたのですが、なぜか急に何かから見られているような気配を感じました。その時は誰もいなかったのですが、何かが自分のところに近づいてくるような気がしてその場からゆっくりと立ち去りました。

調べたところ、参拝者の少ない荒れ果てた神社などは邪気、邪霊が集まってくる場合が多いようです。ぼくが行ったところはあまりそんな感じではなかったですが...
最後に、神社で写真を撮るのはオススメしません。

今日はここまでです。ではでは。