すうしぃの日常

大分生まれ大分育ちで大分在住、22歳の若造。別府市のAPUに通いながら、人生の大海原を絶賛迷走中。

「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL 」を22歳になって見に行った話

 

*ネタバレありです!

 

今日は友達と映画を見に行きました。

男友達か女友達かって?
そこ聞く?!
男友達ですよ、ええ。

 

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さてさて、ここからが本題ですが、見た映画は「仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL」。不覚にも泣いてしまいました....ハリーポッター見ても泣かなかったのに....ウルっとくるのは予想してたけど、まさかがっつり泣くとは思ってなかったです。

 

今回の映画は平成仮面ライダーの集大成でした。平成ライダーの始まりであるクウガから終わりのジオウまでの全ての平成ライダーがスクリーンに出た時、「平成」という一つの時代の終わりを痛感しました。

 

 

幼稚園の頃からクウガ、アギト、龍騎、ファイズ、ブレイド、響鬼、カブト、電王、キバ、ディケイド、ダブル、オーズと見てきたぼくですが、「仮面ライダー」とともに自分が成長してきたことに気づかされました。

 

龍騎の最終回を見て友達と盛り上がった幼稚園。電王で主人公が自分と同じ「リョウタロウ」で興奮した小学生時代。ダブルやオーズで部活の友達や後輩と盛り上がった中学生。

 

そして歴代のライダー達が出て来た時は、ただただ涙が出ました。小さい頃見たライダーのエフェクト音に感激し、ライダー同士のコラボ技(カブトのクロックアップとファイズのアクセルモード)に興奮し、気づいたらあっと言う間に終わってしまいました。

 

映画を見るときはいつもなら
「いつ終わるかな?いつ終わるかな?」と思うのですが、今回は
「まだ終わるな。まだ終わるな」と思っている自分がいました。

 

ネタバレですが、佐藤健が野上良太郎として出てくれました。言葉が出なかったです。良太郎に対するモモタロスのセリフがまだ胸に響きます。

 

仮面ライダーを愛する全ての人に送ります。ありがとう.....