すうしぃの日常

大分生まれ大分育ちで大分在住、22歳の若造。別府市のAPUに通いながら、人生の大海原を絶賛迷走中。

中学生プロ棋士が平均で何年おきに出るのか計算してみた

 

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どうもどうもどうもイモトでございます(大嘘)。改めましてすうしぃです。

突然となりの晩ご飯、2018年を振り返ってみると中学生プロ棋士の藤井聡太氏の躍進ぶりが目ざましかったと思います。2018年で五段から七段に上がりさらには新人王まで獲得するという、飛ぶ蚊を落とすならぬ「飛ぶF16戦闘機」を落とすくらいの勢いでした。

 

さて、その藤井七段ですが藤井氏は将棋界において史上5人目の中学生棋士になります。(中学生棋士とは、中学生でプロ棋士になった人のことを指します。)

実は日本で中学生プロ棋士が出たのは2000年の渡辺明氏(現永世竜王、永世棋王)以来で、実に16年ぶりのことでした。

 

今回は、歴代中学生プロ棋士が出現する期間から、中学生棋士が何年おきに現れるかを計算ようと思います。

 

 

     

①加藤一二三 : プロ入り1954年8月1日

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②谷川浩二 : プロ入り1976年12月20日

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③羽生善治 : プロ入り1985年12月18日

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④渡辺明 : プロ入り2000年4月1日

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⑤藤井聡太 : プロ入り2016年10月1日

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この5人が出るまでのそれぞれの期間を表してみると.....

 

①加藤一二三 

          ↓    22ヶ年4ヶ月19日

②谷川浩二

          ↓   8ヶ年11ヶ月28日

③羽生善治

          ↓   14ヶ年3ヶ月14日

④渡辺明

          ↓    16ヶ年6ヶ月

⑤藤井聡太

 

これら4つの期間を足すと.....

 62ヶ年2ヶ月

 

そしてこれを4で割ると、

15ヶ年6ヶ月15日

という計算になります。

 

つまり、おおまかに言うと平均的に

15年と半年ごとに中学生プロ棋士が出ていることなります。

 

これはあくまでプロ棋士が現れる平均的な年数を計算しただけなのでは将来的観測はなんとも言えませんが、この計算からするともしかしたら2032年前後に中学生棋士が現れるかもしれません。

 

もしかしたら.....