すうしぃの日常

大分生まれ大分育ちで大分在住、22歳の若造。別府市のAPUに通いながら、人生の大海原を絶賛迷走中。

知り合いがAPUを辞めて違う大学に行った話

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今日久しぶりにFacebookを開いてみたら、
知り合いが今年の3月にAPUをやめていたことを知らされた。

そして別の大学に4月から入学していた。
「そりゃそうだわな…APUやめるわな」

彼はもともと頭のキレる奴だった。確かAOで入った奴だった。いわいる「勉強はしてないが地頭のいいタイプ」。サークルを立ち上げその運営もしていた。よしもと興業の社長がAPUに講演に来た時に仲間と立ち上げたプロジェクトをプレゼンするなど「ほほう」と驚かせてくれる人間だった。

 


そんなアイツがAPUをやめた。ショックだった。
「ああ…そうか…」
頭のいい彼なりの判断だったと思う。
APUは学費は高いし(4年で520万)、退学率は10パー超えで中退率は全国トップクラス。

まあ10人に1人がやめると思えば自然なことか。

そしてFacebookの彼のページを見て思ったことは、
「でも俺はAPUにいるな…」だった。
今年の3月、自分はAPUをやめるつもりだった。
(実際学費未納で中退処分だった)
でも復学した、自分の意思で。だから今自分が
 A(AOと推薦が7割の)
 P(ペーペーな奴らばかりの)
 U(う◯こ)
にいることを選んだことに後悔はしてない。

でも「なんで俺この大学にいるんだ?」という思いはまだある

(というかそう思わない日はない)。

学費半額免除がストップされた今、もうこの学期でAPUを終わりにしたい。

そして新しい選択をしたい。

「平成」とやらの元号が変わる前に...

P.S.
APUのUは「ユニバーシティ(総合大学)」のU。
でもAPUは2学部しかないから総合大学というより
むしろ単科大学のカレッジ(college)のほうが近い。
だから本来はAPUではなく「APC」。