すうしぃの日常

大分生まれ大分育ちで大分在住、22歳の若造。別府市のAPUに通いながら、人生の大海原を絶賛迷走中。

22歳になった今、21歳を振り返る

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いつも通り何気なく過ごしていると、

自分が誕生日から1ヶ月経過していることに気づいた。
「あれ、俺そういえば22歳じゃないか?」


と同時に気づかされることがある。
「ああ、俺先月まで21歳だったな...」

 

 

ティーンエイジを終え、
「成人」という称号を与えられ
結婚や就職というビッグイベントを
迎えるであろう20代になることに緊張した二十歳。


そんな年齢と比べると、
21歳はどこかインパクトが薄い。


21歳。
スティーブジョブズが「Apple」を設立した年。


アニメだと、うちはイタチも高橋啓介も
ガッツもサンジもゾロも21歳。
(くっ..!!全員大人びすぎじゃないか...!!)

ディズニーだとエルサも同じく。


ってことは、先月までの自分は万華鏡写輪眼を使って峠をドリフトして左手から大砲撃って鬼斬りしてボアトリーヌシュートができて、ついでに手から氷を出して踊りながらお城も作れる年齢だったってことか..!!
(現実と虚構の区別があいまい)

 

21歳になった人もそうでない人も、
自分はどういう年にするのか、
あるいはどんな年だったのか、
思いを巡らせてみるのもいいかもしれません。