すうしぃの日常

大分生まれ大分育ちで大分在住、21歳の若造。別府市のAPUに通いながら、人生の大海原を絶賛迷走中。

あの頃、大分の教育はヤバかった...

 

今から12年前の2006年、小学4年生の頃の話です。

当時のぼくは授業中も静かにせず椅子を左右に

揺らしながら座っているようなやんちゃな少年でした。

それは授業中に教員の話も聞かずにノートに落書きをしている時でした。

私の言動に気づいた教員は「なんしよんのか!」と怒鳴って私の方に来ました。

そして、私の首をしめました、後ろの方から。

片手で手をCの形にしてしめられました。

とても強い力でした。あまりに痛くてかすれ声しか出ませんでした。

 

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当時の大分の学校は体罰がひどかったように思います。

教員にとって生徒はある種の「おもちゃ」のようなものだったと思います。

中学生の頃ソフトテニス部に入った時も「気にいらないと」いう理由だけで

顧問は部員にひさ蹴りをしたり殴ったりしていました。

同じ部員が17歳くらいの頃に一般のテニスクラブで顧問の教員に

再開した時、「今あんなことやっとったらおおごとやわ」と言っていたそうです。

ちなみにその顧問の教員は現在、大分の中学校で校長を務めています。

 

東洋経済オンラインの『全47都道府県幸福度ランキング2018年版』

では大分県は総合ランキングでは21位でしたが、教育レベルは下から数えて3番目の45位でした。(ちなみに46位は高知県で最下位は沖縄県)

article.auone.jp

 

2008年に、大分県では県教育委員会や教員らによる

教員採用試験をめぐる汚職事件がありました。小学6年生の時でした。

県議会議員や教育関係者の関与が疑われましたが、真相はまだ

明らかになっていません。

www.nishinippon.co.jp

 

あれから10年。大分の教育が改善されることを願います。

でないと、子供と一緒に大分には住めない...

 

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