すうしぃの日常

大分生まれ大分育ちで大分在住、21歳の若造。別府市のAPUに通いながら、人生の大海原を絶賛迷走中。

いち男子が女子の生理について考える...

今日朝起きた時体の節々が痛かった。
昨日の夜からそうだった。衣替えのタイミングが遅れて
薄着で過ごしていたからかもしれない。

 

「おれ今日バイト出れるかな…」
わきに体温計をさしながらそんなことを思った。

「ああ、そういえば生理ってのもこんな感じなんかな…」
ふいになぜかそんなことが頭をよぎった。

 

生理。女性特有の生理現象。
その状態の時はイライラしたり、頭痛や独特の痛みを伴うらしい。
一般常識レベルでの知識しかぼくは知らない。

 

妹が二人いるから妹が年相応になって突然赤飯が出た時は
「めっちゃ露骨やん…」て思った。

一度知り合いと映画に誘った時もその理由で断られた。
「ごめん、今日血祭り日やけんきびしい…」
血祭り日?ああそうか、そういうことか…
映画に行けない残念さと彼女を心配する気持ちと、
そういうことを男子に言って平気なんだろうかという
モヤモヤがぼくの頭をかき混ぜた。

 

SNSでとある女性が生理中の人を「手負いの獣」と呼んで
話題になった。それほど大変なんだろうか…男子にはわからない。
あいつの痛みはあいつのもの。分ける手段がないから分からない。

 

ぼくもどうすればいいのか分からない。
そっとしておくのが一番いいんだろうか?
それもなにか違う気がする。

 

せめて苦しそうな人を見たら飲み物を買ってあげられるくらいの
勇気は持っていたい。ぼくとその人のために。

 

f:id:soosy:20181014235535j:plain


P.S.
今回はかなり踏み込んだ内容だったと思います。
読んでるよ〜と言ってくれる人の95%が男子なんですが
女子で読んでいる人もいるのでしょうか?
だとしたらこの記事をよんで何を思うのでしょうか?
男子目線からの女子の「生理現象」について書いたので
「キモい」と思う人もいるかもしれません。
そう思われることを踏まえた上で書きました。
かなりナイーブな内容なのでこの話をあまり人に
(特に男子に)話すことはないと思いますが、
「世の中にはこんなこと考えてる奴もいるんだな」
と知ってもらえたら幸いです。
(所要時間45分)