すうしぃの日常

大分生まれ大分育ちで大分在住、21歳の若造。別府市のAPUに通いながら、人生の大海原を絶賛迷走中。

なっちゃんとぼく あとがき

 

なっちゃんとぼく」を無事書き終わりました。フウ....の一言に尽きる。

 

8月30日から書き始めたので、ちょうど1ヶ月となりました。自分のアパートや居候していた友達の部屋、電車の中やはたまたフェリーの中で書いたりしました。もともと10ページくらいを考えていましたが、話の区切りで分けていったら4ページ多くなりました。
(とほほ)

 

執筆時間は合計で35時間くらいだと思います。文字数を計算してみると約11000字。原稿用紙27枚分でした。短編小説が20000字なので、短々編小説みたいな感じでしょうか。

 

書いている時がいつも楽しかったかと言われると決してそうではなかったです。書いてる最中はいいですが、机に座ってPCに座るまでが「めんどくせ〜めんどくせ〜」って思ってました。(宮崎駿が言ってた、「大事なものはめんどくさい」)

 

あの話は実話か否かと問われると、92パーセントが事実です。
記憶違いや実際とは微妙に違う部分はありますが、はっきりと違う部分は12ページと13ページの「〜〜〜〜〜〜」で結ばれた部分です。そこだけがフィクションであり、「こうすればよかった」と強く後悔している部分でもあります。

 

以前も言いましたがあの話は去年の冬頃から書きたいと思っていました。というのも、冬になると毎年あの時の記憶を思い出してしまうからです。

 

「今までの人生で一番ドラマチックだった経験は何だっただろう?」と振り返ってみると、やっぱり真っ先にあの記憶が先頭に立ってしまいます。

 

ちなみにぼくが彼女を「なっちゃん」と呼んだことは一度もありません。実際は名前で呼んでいました。

 

彼女のプライバシーに干渉しすぎないように注意しながら書きました。彼女のLINEのアカウントも知りません。もし彼女が知り合いを通してあの記事を見たとしても...その時はその時です.....

 

来年の1月下旬に、小学生の頃にクラスで埋めたタイムカプセルを掘り起こす機会があります。ぼくと彼女は同じクラスだったので、行くとしたら顔を合わせると思います。(だとしたら7年ぶりか.....)。そのクラスのライングループがすでに出来上がっているみたいで、ぼくも招待されましたが断りました。行くかどうかは分かりません。行ったとしても、それを記事にするかは未定です。

 

あの記事を書いたことで、ぼくの中であの時の記憶がより強固で色鮮やかなものになりました。と同時に、どこか自分の中で引きずっていたあの思い出に上手く踏ん切りがつけた気がします。(さようならはそういう意味です)

 

明日から10月です。
明日からは1-2日のペースで書いていこうと思います。(よくよく考えたらシリーズ記事やるまでほぼ毎日だったもんな...)

 

近況報告はまたの機会に...

最後に、会った時でもいいので「なっちゃんとぼく」の感想をくれたら嬉しいです。

 

ではでは....

 

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