すうしぃの日常

大分生まれ大分育ちで大分在住、21歳の若造。別府市のAPUに通いながら、人生の大海原を絶賛迷走中。

仲間........?

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今日は中学時代の部活仲間と飲み会に行った。いや、今はもう仲間と呼びたくない。そもそも「仲間」だと勘違いしていたのかもしれない。

 

とりあえず、こういった形で書き記していかないと頭の整理がつかないんだ。

 

飲み会をやろうと誘ったのは自分だった。(お酒が飲めないのもあって)町の居酒屋まで車を手配したのも自分だった。

 

正直居酒屋は好きじゃない。
酔えば何してもいいみたいな雰囲気と、
わざとらしく大声で笑ったり叫んだりする人が苦手だから。

 

それでも飲み会を開いたのは、二十歳を超えたら大人数で話せるのはそういう場しかなくなるから。

 

そうして時間通り居酒屋に着いて話をして1時間がたった時、あることに気づいた。誰も自分の話を聞いてない。

 

声が通らないのか、話が面白くないからか。空気を読もうと話題に沿った内容を考えて話してる。表情も気をつけてる。
なぜだろう....

 

それなのに、空気も読まず言いたいことばかり言う(ホリケンみたいな)奴が周りから反応をもらってワイワイ楽しんでる。この違いはなんだろう....?

 

そしてどこか腑に落ちない気持ちを抱いたまま、とある話題に入った。

自分もその話題に加わろうとした時、
メンバーの1人言われた。


「すうしぃは俺らより下だから入らんで笑」

 

ああ、そうか...そういうことか.....
つまり、友達でもないってことか......

 

失望と憤りを抱えたながら店を出た。
机の上に3200円の飲み代を置いて。

 

よく考えれば、そのメンツの中で自分は「イジられキャラ」だった。最近気づいたけど、イジりは軽い「イジめ」だと思う。

 

経験のある人は分かると思うけど、一度イジられ始めると「イジり」はどんどんエスカレートしていく。最後には「イジり」と「イジメ」の境が分からない状態になっていく。

 

ただイジる側が楽しんでる姿を見て、
「ああ、相手が喜んでるからいいや」と思う。振り返ると、それを他人からの愛だと勘違いしていたんだと思う。

 

二の腕にいくつもの青あざをつけて家に帰る日々だった。DV夫に苦しむ女性と同じ状況だったと思う。

 

臆病な自己防衛。体も心も傷だらけ。

 

友達はなるべく選ばない方がいいと思ってた。人はそれぞれ違う世界観を持っていて、他人のそれを垣間見ることで自分の視野を広げられると思っていたから。

 

でも、過去を振り返り今回の出来事を通して考えを変えた。

 

それは、「他人を平気で傷つける奴とは絶対に付き合わない」こと。


救えるかい、この世界で.....


P.S.
これは、僕なりの復讐かもしれない。