すうしぃの日常

大分生まれ大分育ちで大分在住、21歳の若造。別府市のAPUに通いながら、人生の大海原を絶賛迷走中。

「慶応の過去問を解いてみた④」

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今日は数学の過去問を解き(...?)ました。

浪人時代は国英しかやっていなかったけど、
高校三年間は国立文系コースで数学はⅠAⅡBを
やってた。実に3年のブランク。

ただ5、6月の間に数学ⅠAの序〜中盤まで勉強をしてたので、全くできないというわけでもない(はず)。


「オラワクワクしてきたぞ!!」と
どこそこのサイヤ人のごとく意気揚々と試験開始。


がしかし、赤本を開いた瞬間固まる。


「全く分かんねぇ....」


最初は円の方程式を利用したベクトルの問題。
(これ数学Bじゃん。まだやってねえべ...)

次は微分と対数関数の組み合わせの問題。
(これ数学ⅡとⅠの後半じゃん。
俺今のとこ数学ⅠAの序〜中盤までしかやってないで...)

最後に追い打ちをかけるかのごとく確率と数列の問題。
(これも数学Aの後半とBじゃん...あかんフラグや)

完全に思考停止。
そして見事に完敗。
(オラに力を分けてくれ.....)


マークシート方式である程度解法の流れはつかめる
ものの、高いレベルの思考力と計算力が
求められることがよくわかりました。


やはり天下の慶応。
そうやすやすとは入れさせてはくれないよう。
(そりゃそうだ)


ちなみに慶応商学部には英社数で受けるA方式と
数学の代わりに小論文を受けるB方式の2つがあります。

今回の試験で、B方式で受けることも
視野に入れたほうがいいなと考えさせられました。

ただ倍率はA方式が約3倍なのに対し、
B方式は約10倍。
合格最低点にいたってはA方式が 249 / 400 点に対し
B方式は 317 / 400 点。


試験日まであと半年。

どこまで進めるか、どこまで伸ばせるか。

やるだけやっていこう。


P.S.
3代目J Soulの岩田剛典って慶応だったのかよ.....