すうしぃの日常

大分生まれ大分育ちで大分在住、21歳の若造。別府市のAPUに通いながら、人生の大海原を絶賛迷走中。

拙者、友の家に居候中で候

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拙者、現在友達の家に居候(いそうろう)中で
候(そうろう)。


理由は単純で候。
今借りている部屋の外の騒音が大きい。
そして、少し怖い。
(築40年で使っていない和室が2つ。
たまに部屋の真ん中に和服を着た人が
正座しているのではと想像してしまうで候)


友人は昨日から故郷へ帰省するということで、
彼の部屋に居候させてもらっている次第で候。

しかし友の部屋で暮らさせてもらっている折、
なんと快適な部屋だと幾分感激している次第で候。


拙者が感涙を抑えられぬ理由は、
・静か
・清潔
・虫がいない
・築年数が新しい
・フローリング


特に、「静かさ」と「清潔さ」。
これは生活をしていく環境では、
拙者にとっては「マスト」な条件だと思うで候。


これは幾分綺麗事に聞こえるかもしれぬが

清潔な部屋に住み、
周りが静かで、
食事があり、
風呂がある。

これだけでもなんと有り難きことか。
(ちなみに今借りているとこは風呂がない)

書いている今なぜか笑いながら少し泣いているで候。
(読者殿がこの拙者の状態を想像されると
少し気持ち悪いかもしれないでござるが....)


今回の居候で、身の回りの環境に対する
価値観が少し変化したで候。

それは、
「当たり前の環境は必ずしも当たり前ではない」と、
「家電ってめっちゃ便利やん.....」
ということで候。


少し学ばせていただいたで候。

では、拙者はこれで。
失礼。