すうしぃの日常

大分生まれ大分育ちで大分在住、21歳の若造。別府市のAPUに通いながら、人生の大海原を絶賛迷走中。

「父親から知障と言われた話 後」

 

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あ゛゛や゛ま゛れ゛ーーーーーーーー!!!!!!!!


父親の横で泣き叫んだ。
泣き狂った。



父親は座っていた座椅子をどけた。
そして、土下座した。

「ごめんなさい。すみませんでした。」


父親に土下座されるとは思ってなかった。
「ごめん。」それだけでよかった。



時々、父親の自分に対する言動を思い出して
頭が痛くなる時があります。
他にも、何か言ったら頭ごなしに怒鳴って押し黙らせられたり、何か聞いても無視されたりしたことがあります。
父親の気に食わないことは何でも否定された気がします。(自分の口癖までも否定された)

こういうのを、世の中では
「精神的虐待」とか「ネグレクト」と
言うのでしょうか。


挙げ句の果てには去年
妹の大学受験の際、父親から
「 すうしぃが女の子やったらはるちゃんの相談に乗れるんにな」
と言われました。


え?
こいつは何を言ってるんだ?
本当は僕じゃなくて女の子が欲しかったんですか?



何度か父親を許そうとして、今年の5月くらいに
許せたと思っていましたが、ダメでした。

まだ残ってる父親への怒り。
自分の中に潜んで暴力性。


今僕に必要なのは、親からの距離と時間、
そして心の治療だと思う。


僕が結婚したら、親がしたようなことを
僕は子供にするんだろうか?
そうしないように、そうならないように、
万全の対策を取りたい。



「人」とした生き方が、俺にもできますか?




P.S.
この話は、以前からどこかで書いておこうと
思っていました。この話を今までしたことがあるのは、
心から信頼出来る友達2人だけでした。

今これを書いたのは、単純に知って欲しかった。
こんな人のこんな人生があるんだってことを。
存在するということは、それを知るということ。


去年心療内科に行った記事を書きましたが、
ドクターから言われたのは、
「精神的うつ状態は父親に原因がある。」。
そして、こうも言われました。
「父親から離れたほうがいい。」



ねえ、
生きるってなんなんですか?