すうしぃの日常

大分生まれ大分育ちで大分在住、21歳の若造。別府市のAPUに通いながら、人生の大海原を絶賛迷走中。

学校が生徒を殺す時

 

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7月3日の今日、
台風7号が九州に最接近。

降りしきる雨と激しい風とで
朝4時くらいに目が覚める。


7時くらいに
休講を期待して大学の掲示板を見たものの、
書かれていたのは、「通常通り授業」。

「オー、フ◯ック!!」

雨の中、そして風の中、
愛車のカブに乗ってぶっ飛ばす時速45キロ。


2限からの授業、
キャンパスに着くと一段と雨と風が
激しくなっていました。
授業中も外では風がいさましく吹き荒れ、
降りしきる斜め45度の角度の雨。


段々と激しくなってくる自然の脅威。
募る危機感。
それでも授業をする大学へのフラストレーション。


「よし、授業休もう!」


4、5限の授業を後にして、
カブのキックスターター
思い切り蹴りあげる午後1時。

 

友達から聞いた話ですが、
別府市の小中学校は全て休校だったそうです。
今回の台風は大分に接近する可能性が低かったですが、
万が一を考えて休校にすべきだったと思います。


今日の出来事を踏まえて
考えさせられたことがあります。


それは、
・学校は学生の命よりも授業を優先することがある
地震や災害の中で登校するよう命令されても、
 それにNOと言える勇気を持つ


今日はすごい天気でした。
バイクでケガ人が出てもおかしくないくらい、
激しい雨と風の1日でした。

自分の命を他人は守ってくれません。
守ってくれないし、誰かの命令に従って
怪我をしても、その人の責任にさせられてしまう。

 

自分の身は自分で守る。
否、自分で喰らえ。


P.S.
大阪の地震が起きた時、それでも翌日に
会社に出勤しなければいけない人達のツイートを見て、
「また地震が起きて社員が怪我したら
会社はどうするんだ?」
とこの国の社会に憤り
を感じました。

極論ですが、時に会社や学校は人の命を無感情に
削らせに来ることがあります。
そんな時は逃げてください。
感覚が麻痺する前に。


今日はここまで。

See you next time.