すうしぃの日常

大分生まれ大分育ちで大分在住、21歳の若造。別府市のAPUに通いながら、人生の大海原を絶賛迷走中。

授業をスッポかして田舎の草原で寝転がった話

 

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昨日は授業の合間に湯布院に行って、
草原でのんびりしてました。

草の上で寝転がって寝ようとしたら
足にアリが登ってきたのでやめました。


どこかの現代文の文章で読んだんですが、
とある狩猟民族は午前中に狩りを終えて、
昼からは大人も子供も遊ぶんそう。


江戸時代の書物に、とある数学者が
旅先の田舎村に泊まったら、
そこの住民達から
「俺達の作った数学の問題を解いてよ!」
と部屋に押しかけられたという話があります。
江戸時代は大規模なききんもありましたが、米を収穫した後にそばや麦を植える二毛作や三毛作があったので、経済的にも時間的にも余裕のある村が多かったそうな。
そうして時間的な余裕ができた江戸時代の人々は、競って数学の問題を作ったり解いたりして難しい問題は寺に奉納されたんだとか。


皮肉なことに
江戸の世から150年経った今、
テクノロジーは劇的に進化したにも関わらず人々はどんどん忙しくなっています。


あまりにも忙しい時、心に余裕がない時、
「俺って何のために生きてるんだ?」
と思います。


人の全くいない草原に寝そべると、
今、ここに気持ちを置くことができます。

 


何のために生きている?


たぶん、草原で寝っころがるために
生きてるんじゃないかな.....笑