すうしぃの日常

大分生まれ大分育ちで大分在住、21歳の若造。別府市のAPUに通いながら、人生の大海原を絶賛迷走中。

交通事故にあった話

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それは小学5年生の2月。
放課後家に帰るとすぐランドセルを放り投げ
自転車に乗り友達の家へ。


「ヒャッホー!!」
ウキウキの中自転車をこいでいたすうしぃ少年は、
家から50離れた十字路をノンストップで突き進んだ。


その時、

「グォァッ!!」

右側から軽のワンボックスカーにはねられてしまった。
そして、
跳ね飛ばされた反動で電柱に左後頭部が激突。


世界が揺れたように感じた。
脳震とうを起こした。


なんとか立ち上がり、泣きながら歩いて実家に帰り
救急車を呼んでもらい県立病院に搬送された。


左側の後頭部が大きくはれている。
大丈夫だろうか?


病院に着くとすぐにCTスキャンを撮ってもらい、
状態を診断してもらった。








医者「大丈夫です。ただのたんこぶです。」



ワイ「ファッ!?」



脳や頭蓋骨にも全く異常はなかったそう。

まさに急死に一生....



ただ、自分とは別に同じくらいの時刻に
交通事故で病院に搬送された小学生は、
くも膜下出血で意識不明の状態だった。




「ああ、俺は生かされてるんだな」と
つくづく思います。



僕の人生のシナリオはすでに
書かれているのかもしれないし、
自分で書いていくものかもしれない。



どちらにせよ、
立って歩いて行くよ。

自分の足で。