すうしぃの日常

大分生まれ大分育ちで大分在住、21歳の若造。別府市のAPUに通いながら、人生の大海原を絶賛迷走中。

「本は血となり肉となり」



今日は自転車で大学に行った後、
夕方から県立図書館で本を借りました。
今回は、借りた本について紹介したいと
思います。

 

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借りた本

・「AV男優」 家田荘子

・「よく生きよく笑いよき死と出会う」
アルフォンスデーゲン

・「ブルースリー・ノーツ」
ブルースリー


どの本もとても面白そうです。

さあ、極上の読書体験へ......!!

越境せよ、本とともに....!!
(中二病絶賛こじらせ中)

 

・「AV男優」 家田荘子

今から20年前の、
当時AV界の最前線で活躍中だった
男優15名にインタビューをした著作。
加藤T氏やチョコボールM氏などのそうそうたるメンツがAV界の裏側に斬り込んでいく...!!


ムムム......


圧倒的興味......探究心......!!

 

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「え、お前こんな本読むの?」と言う声が
四方八方から聞こえてきそうな本。
まあ僕も男なので。ええ(^-^;


単純なエロースとして読むだけでなく、
一人の男として男優がどういった切り口で
話を展開していくのか面白そうです。

 

 


・「よく生きよく笑いよき死と出会う」
アルフォンスデーゲン


上智大学の名物授業、「死生学」を教えてきたアルフォンス・デーゲン教授の
「よく生きるとは?
そしてよく死ぬとは?」
を彼の優しい文体で記した著作。
デーゲン教授については、心理学の講義で流されたビデオ教材で知りました。
30年以上、上智大学で教鞭を取り続け
日本語がペラペラです。
ちなみに、2003年に同大学を退官されました。

元々、「アブダクション(宇宙人に誘拐されること)」という本を探していた時に、たまたまこの本を見つけました。

これもまた運命。
ファティマよ、聞いてくれるか....?
(中二病)

 


・「ブルースリー・ノーツ」
ブルースリー


武闘家、アクション俳優として有名なブルースリーですが、学生時代はワシントン大学大学図書館の哲学書を全て読破するほどの読書家であり、瞑想や禅にも精通した哲学者でもあります。
(大学時代は高校で哲学の講師もしていた)


彼の有名なセリフ、
「考えるな、感じろ!」
は、彼の身から出た言葉と言えます。

 

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そんな彼の哲学を体系化した著作。
現在この本は絶版のため、
多少のプレミアが付いています。
(Amazonで6000円だった)


武道をやっている人や興味がある人だけでなく、哲学や瞑想に興味がある人にもオススメの本です。

 


本を読んでいる人とそうでない人では、
「物事を順序立てて話す力」と「(会話における)読解力」で圧倒的な差があるなと人と話していて感じることがあります。
興味のある分野だけでもいいので、
活字に触れることをオススメします。


今日はここまで。
ありがとうございまし😊