すうしぃの日常

大分生まれ大分育ちで大分在住、21歳の若造。別府市のAPUに通いながら、人生の大海原を絶賛迷走中。

APハウスからはや2年.....

 

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2016年3月25日。
2年前の昨日、
僕はAPハウスに入寮しました。


「天空の◯◯ホ」こと、
山の上にそびえ立つその建物は
山を降りなければ外界との接触が
遮断されてしまうという、
まさに「断崖絶壁」そのもの。


あの場所で過ごした1年間は、
よくも悪くも刺激的でアブノーマルだったことは
疑う余地がないでしょう。
(それはハウスに住んでた人は同じだと思う)


入って初日、
自分を変えようということで
「ウェイウェイキャラ」
まっしぐらで突っ走りましたが、
一週間でパワーダウン。
小生、疲れたでありますよ....


男女が同じ階にいるという
「ミックスフロア」に入ったものの、
そもそも女子との会話が苦手な自分が
平常心を装い会話を成立させることだけでも
必死だった。


後でフロアのアシスタントに
男子フロアに代えられないかと相談したら、
「男子フロアからミックスに行きたいって人は
おったけど、逆の人は初めてやわ」
と言われた。


対人関係とは過酷なもの.....
そうですよね、アドラー先生.......

 

ただ、授業で知り合った人よりも
同じ屋根の下で共に過ごした奴との方が
仲が深かった。


夜中に友達にマッサージを頼みに行ったり、
深夜にオタクの部屋に集まってアニメを見たり、
お風呂で仲良くなったラオスの人と沖縄に
行ったり、
ヨガの話題でインド人と仲良くなったり。


あの経験は、間違いなくあの場所でしか
体験できなかったと思う。

 

あの時、あの場所に出会えた奴らに

ありがとう。
バカヤロー。