すうしぃの日常

大分生まれ大分育ちで大分在住、21歳の若造。別府市のAPUに通いながら、人生の大海原を絶賛迷走中。

自殺が遺伝するとしたら......

 

こんばんみ、すうしぃです。

今日のテーマは、「自殺が遺伝するとしたら....」です。

(重いテーマだなぁ.....)

 

 

先日、父親と話をしていたら、父親から

実は親戚で2人、自殺した人がいたということを聞きました。

その親戚は父方の祖母の兄と弟で、それぞれ東京と大阪に住んでいた

中間管理職のサラリーマンだったそうです。

(ちなみに祖母は9人兄弟の真ん中あたり)

 

 

二人とも思い悩む性格だったらしく、父親は

「野津の気質(祖母の家系の気質)」だと言っていました。

今までそんな話をしてくれなかったので、聞いた時の衝撃は大きかったです。

 

 

去年の年末、精神的にあまりにも苦しくて実家の祖父に

「もうこれ以上生きれない」という相談をしたら、

祖父は、

「そう思い悩むな。お前のお父さんもお兄ちゃんも思い悩む。」

と指摘されました。確かに、僕も兄も父親も思い悩む性格です。

父親は特に問題はありませんが、兄はストレスを抱え込みやすく、

お酒を飲むと抱えていたストレスが外に出てしまいます。

(半分暴れたり愚痴をこぼしたりする)

なんらかの形でストレスを発散するのは大事ですが、兄はお酒に頼りすぎている

ように思えます。だから、兄がアルコールに将来飲まれてしまわないか気がかりです。

(ちなみに僕はお酒はほとんど飲まないです)

 

 

今までは自殺は遺伝ではなく性格の問題だと思っていましたが、

調べてみると一概にそうだと言い切れないようです。

 

 

正直、僕と兄は自殺予備軍のメンバーに入っているように思います。

ただ、僕は自殺するつもりはありません。

毎日が戦場ですが.....

 

 

 

もし自殺が遺伝するとしたら、将来兄と僕は自殺してしまうのでしょうか...?

 

僕と兄は救われるのでしょうか...?

 

 

自画自賛ですが、僕と兄はパフォーマンスが高いです。

だから、お互いなんとかしてこの課題を解決しようとすると思うし、

解決されることを心から祈ります。

 

 

 

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)