すうしぃの日常

大分生まれ大分育ちで大分在住、21歳の若造。別府市のAPUに通いながら、人生の大海原を絶賛迷走中。

「ドラゴン桜」病

 

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こんばんは、すうしぃです。

今日は、「ドラゴン桜」病について語りたいと思います。

 

 

~~ドラゴン桜病とは?~~

ドラゴン桜」病とは、勉強をせずに勉強法ばかりを探求する状態のこと。

偏差値32の高校生が現役東大合格を目指すマンガ、「ドラゴン桜」に由来します。

 

 

 

高校の頃、僕は末期と言ってもいいほどの「ドラゴン桜」病でした。

当時、僕は勉強そっちのけで「勉強法」ばかりを追い求めていました。

効率的な勉強法ばかりを探し、学校の授業や課題をおろそかにしていました。

挙げ句の果てには、高校二年の頃に中間テストを欠席しました.......

 

 

この「ドラゴン桜」病の恐ろしいところは、勉強法を研究することで、

「勉強した気になった感じがする」というところです。

勉強をしていないのに、勉強法の研究で勉強した気になる。

そうなると、実際は勉強していないので成績はあまりありません。

なのに、実際の成績を目の当たりにしたときに、

「なぜあれほど勉強したのに成績が上がらないんだ.....!!??」

と勘違いしてしまいます。

さらにひどい状態になると、学校の授業や課題は非効率だと感じ、

学校の授業や課題をおろそかにしてしまうことです。

こうなると非常に厄介です。なぜなら、勉強法を探求しすぎるということは、

裏を返せば、

「楽に成績が上がる方法ばかりを探して、勉強しようとしてない」

ということでもあります。

 

 

ドラゴン桜は僕の人生を良くも悪くも大きく変えたマンガであることは確かですし、

あのマンガには非常に感謝しています。

ただ、あのマンガの終盤で書かれていたことですが、

「真面目にコツコツ努力。これが一番の近道」です。断言します。

また新たに続編の「ドラゴン桜2」が連載され始めましたが、

受験勉強をする学生たちに、「ドラゴン桜」のテクニック特集に陶酔しすぎずに、

学校の授業や宿題を真面目にコツコツとやってほしいです。

一度浪人をした僕からのアドバイスです。

 

 

ありがとうございました。

 

 

ドラゴン桜(1) (モーニング KC)

ドラゴン桜(1) (モーニング KC)