すうしぃの日常

大分生まれ大分育ちで大分在住、21歳の若造。別府市のAPUに通いながら、人生の大海原を絶賛迷走中。

本を借りたよイエスタデイ

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先日、県立の図書館に行って3冊の本を借りてきました。

 

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①仙境異聞 勝五郎再生記

②まずはここから!
やさしいロシア語入門

③バーバラハリスの「臨死体験


①仙境異聞 勝五郎再生記

仙境異聞は、

江戸時代後期に書かれた書物。

予知能力のある少年が天狗に連れられ、

宇宙に行ったり真理を体得するなど、

オカルトチックでありながら

どこかリアリティのある興味深い作品。

 

Twitterで一時期話題にもなりました。

絶版本のため市販では売っておらず、

図書館に行っても何度も貸出中だったので、見つけた時は本当に嬉しかった。

(シャァッッ!!!)

ちなみに、岩波文庫が再出版をする予定だそうです。

 

 

②まずはここから!
   やさしいロシア語入門

 

題名の通り、基本的な

ロシア語の例文が載っている本。

そう、

私はロシア語が話せるようになりたい。

 

 

え?

ロシアンビューティと

話がしたいからだろって?

 

 

むむむ🤔....

 

次の本に行こう....!

 

 

 

③バーバラハリスの「臨死体験

この本は、バーバラハリスという女性が臨死体験による人生観の劇的な変化を記録した本。臨死体験幽体離脱というのは単なるオカルトの分野を飛び越えて、海外では科学的な研究が進められています。「知の巨人」と呼ばれるジャーナリスト、立花隆氏の大著「臨死体験」も読みましが、臨死体験というのは非常に興味がそそられる分野です。

ちなみに、エリザベスキュブラーロスという医者が書いた、「死ぬ瞬間と臨死体験」という本は、死ぬとはどういうことか疑問を抱いてる人、死ぬことを恐れている人、医療や介護に携わる人にとても勧めです。死生観が一変することは間違いないでしょう。

 

 

これからこの3冊を気ままに読んで行こうと思います。

皆さんも、暇があれば興味のある分野でもいいので活字に触れることをお勧めします。