すうしぃの日常

大分生まれ大分育ちで大分在住、21歳の若造。別府市のAPUに通いながら、人生の大海原を絶賛迷走中。

もう、APUに用はない。

 

f:id:soosy:20180419235824j:plain

 

 

ハロー、すうしぃです。

 

 

「もう、APUには用はない」

どこか捨てゼリフっぽい題名。

 

大分県別府市にあるAPU(立命館アジア太平洋大学)に入学してから3年目になりますが、

僕にはもう、「APUに用がない」ということに気づきました。

(本当は、1年生の時点で思ってはいた)

 

 

なぜ用がないのか、そしてこれからどうするのかを

書いていこうと思います。

 

 

 

〜 なぜ用がないのか? 〜

 

①僕にはAPUが合わない

②学費に対して授業の質が低い

 

 

 

①僕にはAPUが合わない

 

以前にも書きましたが、僕は学歴コンプレックスを抱えています。

理由は、偏差値もありますが、APUは賢い人の集まる大学ではないからです。

偏差値上は50から55とされていますが、筆記試験は定員数の3割以下です。

逆を言うと、7割以上が推薦とAO入試ということになります。

僕は推薦やAOで入った人を決して差別するつもりはありませんが、

正直アホな人が多いのが現状です。

(高校時代に全然勉強をしてなかった、

3年間遊びほうけていたという話はよく聞きます。)

実際の偏差値は、45以下かと思います。

 

APUの人と話をしていると、順序立てて考えて説明したり、

客観的に物事を観察する力があまりないなという印象があります。

(私立文系のため数学を学んでいなかったためというのはある)

僕は人からよく「君って理系っぽいね。」と言われますが、

実際自分でもそうだと思います。

(考え方とか見方とか、あと見かけも)

APUの人と話していると、話が噛み合わないことがしょっちゅうです。

「ああ、理系の奴と話がしたい.....」と思うのがしばしば。

 

 

僕にはAPUが合わない。

 

 

 

②学費に対して授業の質が低い

 

これはどのAPU生に聞いても同じ答えが返ってきますが、

「APUの授業の質は低い」ということです。

具体的には、APUは他大学の同学部に比べ、専門分野を深く学べません。

なぜなら、専門性の高い授業が少ないからです。

APUには国際経営学部とアジア太平洋学部の2つの学部がありますが、

国際経営学部はアジア太平洋に比べ授業の質は高い方です。

しかし、アジア太平洋学部は観光、民俗学、哲学など、様々な学部が

混ざり合い、しかもその授業の多くが一般教養レベルです。

(ヨーロッパに観光を学びに行った知り合いは、APUはお遊びだと言っていた)

それにも関わらず、APUの学費は4年間で約560万円もかかります。

慶応大学の商学部の場合だと470万円ほど、

国立大学は平均で約240万円で、2倍以上の学費になります。

 

要は、学費の割に授業が見合わない。

また、APUは中退率が全国でもトップクラスで高いのも事実。

「大学の実力」というサイトによると、国内学生の中退率は約11%

国際学生の場合はなんと17%にものぼります。

(去年調べた時は国際学生の中退率は30%を超えていた)

学費の高さと授業の質の問題、それと

「こんなんじゃなかった...」というAPUに対する期待と現実とのギャップが

中退率の高さの原因だと思います。

 

 

 

 

 

〜 これからどうするか 〜

 

これからどうするか。

ズバリ、仮面浪人をします。

( 受験校はまだ秘密 )

もしダメだったとしても、APUは来年で辞める予定です。

現在仕事としてパイロットを検討しているので、

パイロットになるための機関である、「航空大学校

という学校に入るのに必要な「一般大学で62単位取得しておくこと」

という条件を満たす必要があります。

そのため、あと1年、APUで悔いを残さず日々を過ごしていこうと思います。

2年前のAPUに入学して2ヶ月たった時、「また浪人しようかな.....」と思った。

2年経ったけど、その思いは拭えなかった。

だから、解決するしかない。

 

 

 

僕は、僕の人生を生きるよ。

君も、君の人生を生きて。