すうしぃの日常

大分生まれ大分育ちで大分在住、21歳の若造。別府市のAPUに通いながら、人生の大海原を絶賛迷走中。

兄が家を出てから変わった、妹に対する思い....

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どうも、すうしぃです。

 

今回は、

「兄が家を出てから変化した、妹に対する思い....」について

書こうと思います。

 

( なんだ?

妹へのでき愛っぷりを書きまくるただの変態記事か.....??Σ(゚Д゚) )

 

 

いえいえ、決して「妹ラブ」な記事ではないのでご安心を.....

 

 

 

まず、我が家の兄弟構成について紹介したいと思います。

僕は4人兄弟の2番目で、上に兄1人と下に2人の妹がいます。

( 少子化が叫ばれる昨今、「4人兄弟」というのはなかなか珍しい )

 

つまり、僕が4人兄弟の次男坊に当たることになります。

ちなみに、皆年齢が2歳違いで、

 

兄 (てるちゃん)     23歳 

僕        21歳

妹(はるちゃん) 19歳

妹(ももちゃん) 17歳 

といった形。

 

 

では、ここからが今日の本題になります。

僕は高校1年の終わりまで、次男でありながら

「兄」としての責任を全く持たずに生きていました。

なぜなら、てりぃが4人兄弟のリーダーであり下3人の

責任者的役割を負っていたからです。

(長男長女の宿命)

 

そんな中で、僕は「責任」というものを背負わずに「典型的(?)な次男坊」らしく

自由奔放でヤンチャな日々を過ごしていたのでした。

(ちなみに小さい頃、僕が外出先で迷子になったりしたら、

代わりに兄が叱られていたそう....ごめんね )

 

そのため、僕は妹に対して

「自分がお兄ちゃんなんだ」という意識が全くありませんでした

 

 

しかし、高校2年になると同時に

兄のてるちゃんは東京の大学へ進学していきました。

 

 

去っていく兄、残された自分。

 

「あれ..?

 兄がいない今、自分が兄弟で一番上になってないか.....?

 

 ( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚) ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ......!! 」

 

自分の中でうごめく心。

 

 

そこから、僕は妹に対して「兄として妹のフォローをしていく」という

意識に大きく変わりました。

 

そして、そうした意識の上で妹たちと接していくと

今までは妹にどこかうっとうしさを感じていたものの、

「兄弟愛」みたいなものが自分の中で芽生えていました。

(なんか照れるね)

 

 

実を言うと、僕は小さい頃から長男がうらやましかった。

いつも弟として周りから見られ、「面倒する側」ではなく「される側」に

なるのが嫌だった。

 

だから、兄が家を出た時

寂しさと同時にどこかホッとした気持ちもありました。

 

「ああ、これで弟として甘えずに済むな...」って。

 

 

それでも、兄にはすごく感謝しています。

小さい頃から、僕の面倒を見てくれてたから。

 

 

それから1年後、いろいろな事情で兄がまた家に戻ってきましたが、

自分の中の妹に対する思いは変わるどころか、

むしろより強固なものになっていきました。

(最近では兄より自分の方が妹との絡みが多い。

かなりうんざりはされてるけど.....(´Д⊂ ) )

 

 

 

 

今回の内容を要約すると、

 

「兄が家を出るまで自分が妹たちの兄という自覚が全くなかったけど、

 兄が出てからは、自分が兄として妹をフォローしていくという意識に変わった」 

 

ということになります。

 

 

 

先月、上の妹のはるちゃんが大学進学で家を出ました。

さらに、今年で下の妹のももちゃんが高校3年になり来年には

県外の大学に行く予定です。

 

 

少し歯の浮くようなことですが、

兄弟と一緒に過ごせる時間を大事にしていきたいです。

 

 

最後まで付き合ってくれて、どうもありがとう。