すうしぃの日常

大分生まれ大分育ちで大分在住、21歳の若造。別府市のAPUに通いながら、人生の大海原を絶賛迷走中。

Mr.コンプレックス

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こんばんは、すうしぃです。

今日は2月の下旬なみに肌寒い1日でした。

友達が作ってくれたメキシコのスープで温まりました。

(ありがとう)

 

 

ところで、

人は誰しも一つや二つのコンプレックスがあります。

(背が低い、足が短い、鼻が低いなどなど......)

 

しかし、人は生きていく上でそのコンプレックスと

どこかで向き合う必要があります。

そして、その向き合い方は様々です。

 例えば容姿についてコンプレックスがあるとすれば、

 

・自分の特徴として受け入れる

・整形してコンプレックスを解消する

 

などの方法があります。

 

 

 

さて、ここからが本題ですが、

僕にもいくつかコンプレックスがあります。

その中で僕を大きく悩ませているのが、

 

 

「学歴コンプレックス」

 

 

です。

 

学歴コンプレックスとは、その言葉どおり

「自分の学歴に対してコンプレックスを抱いている状態」のこと。

 

 

僕は現在、

立命館アジア太平洋大学 ( 通称 : APU ) 」という

大分県別府市にある立命館大学の姉妹校に通っています。

 

APUの特徴は、学生の半分が留学生で構成されていること。

国際性の非常に高い全国でも数少ない大学の一つです。

また、日本語だけでなく英語だけで授業が行われるなど

英語教育にも力を入れています。

また、文系の大学の中では比較的授業や課題などで

忙しいのも特徴です。

 

留学生の友達をたくさんつくりたい、

海を超えた所で仕事がしたい、

4年間遊びほうけてないでしっかり勉強したい、

そんな人におすすめの大学です。

 

 

 

では、なぜ僕が

学歴コンプレックスを抱いているのか。

 

 

それは、僕が「学歴至上主義」的思考の持ち主だからです。

これは一種の言い訳になりますが、僕の実家は

「学歴至上主義」そのものでした。

 

僕には2歳年上の兄がいますが、

(一応下に2人妹がいます)

兄は中学の頃から学業優秀で、県内で1番の進学校に入学しました。

反面、僕は中学に入ると成績は中の中。

兄は周りから「頭がいい、賢い」と称賛される一方、

僕はそんな兄としばしば比較されていました。

 

 

家では「成績こそがすべて」

 

 

僕も一念発起して勉強して、

なんとか県内で2番目の進学校に進学しました。

 

 

ただ、進学校に進学したにも関わらず、

今でもその「学歴至上主義的思考」は取り払えていません。

(本当は、取り払おうとしてないのかもしれない)

 

 

現在APUに在学して3年になりますが、

実は入学して2ヶ月で学歴コンプレックスを抱いていました。

僕なりにコンプレックスを解消する方法を模索しました。

カウンセリングの先生にも相談しました。

 

僕なりに3年間考え、納得した結論としては、

「自分が満足する大学に進学しない限り

学歴コンプレックスが解消されることはない」です。

 

 

この3年間、

「大学が充実すれば、

大学が楽しければ学歴コンプレックスなんて忘れるだろう」と

思っていました。

しかし、それが頭から離れることはありませんでした。

 

 

学歴コンプレックスは、本当は

「自分の劣等感を学歴に置き換えているだけ」です。

つまり、

「僕は僕自身に対して劣等感を抱いているにすぎない」のです。

それを払拭するために、

学歴という権威にすがりついているにすぎない......

 

それでもコンプレックスを抱いていることに変わりはない。

 

とりあえず、6月までに他の大学に入り直すか結論を下します。

行くとしたら、東京の大学に行こうと思います。

 

 

なんにせよ、なんらかの形で

 

 僕は自分の劣等感と戦わなければいけない。

 

 

Fight the night.......

 

 

最後まで読んでくれて、ありがとう。