すうしぃの日常

大分生まれ大分育ちで大分在住、21歳の若造。別府市のAPUに通いながら、人生の大海原を絶賛迷走中。

友の死を超えて......

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先週の3月末日、

LINEで友達からメッセージが来ました。

 

「◯◯が亡くなった。」

 

最初、僕はエイプリルフールのネタか何かかと思いました。

 

しかし、

葬儀社で働いている友達の知り合いからの情報から

どうやら本当の可能性が高いということが分かりました。

 

 

亡くなった友達は、自殺したそうです。

 

 

幼稚園の頃からの知り合いでした。

小さい頃から体格が良く、

争いを好まず、

一度も怒ったのを見たことがないほど温和な人でした。

と同時に、少し内気でストレスを溜め込みやすく、

人に対して「NO」となかなか言えない人でした。

 

中学校まで一緒で、

最近会ったのは成人式でした。

 

 

葬式は、家族葬で行われたそうです。

 

 

彼の死に対して、

「俺に何かできたことはなかったんじゃないのか?」

という自責に近い念がありました。

 

ただ、僕もそうでしたが

つらい時に

誰かに「つらい」と言わないと気づいてもらえない。

 

『「つらい」と言うと、他の人に迷惑をかけてしまうんじゃないか。』

もしかしたら、彼はそう思って

誰にも告げられなかったのかもしれません。

 

 

僕も、

「誰だってつらいんだ、甘えちゃいけないんだ」と思い、

人に対しては正常なふりをしていました。

しかし、そのせいで立てなくなったり声が出なくなったり、

自殺を決意したこともありました。

( 友達に助けられました。ありがとう。)

 

正直、その時は紙一重の状態でした。

(シェアハウスの屋上に行って飛び降りようとしました)

 

それ以来、僕は自分を苦しめるものから距離を置き、

乞食になってもホームレスになってもいい、

人生をただ生きていこうと決めました。

(乞食になってもいいじゃないか。)

 

彼の死を通して、

「死にたいと思うくらいなら、

そう思わせるものから逃げよう」という思いが強くなりました。

 

 

 

これを読んでくれてる人に対して。

 

「 会社がつらくて死にたいって思うなら、 

 

 お前に死にたいって思わせる会社なんてやめちまえ!!

 

 お前が主人公だ!!

 

 脇役なんかじゃねえ!!!!

 

 忘れんなよ!!!!!

 

 お前が主人公なんだよ !!!!!!! 」

 

 

「生きて」が「苦しんで」に聞こえる人もいるかもしれません。

(僕がそうでした。)

 

 

自ら命を絶たないで。

 

 

君が死んだら他の人が悲しむからじゃない。

君が一番悲しむから。

 

そして、

つらかったら「つらい」と教えてほしい。

君を助けられるから。

 

 

最後まで読んでくれて、ありがとう。