すうしぃの日常

大分生まれ大分育ちで大分在住、21歳の若造。別府市のAPUに通いながら、人生の大海原を絶賛迷走中。

今の僕がいきるのは....

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4月5日の今日。

 

 

朝から僕は、

昨日の憂うつを引きずっていました。

 

バイトで人とうまくいかない。

コミュニケーションが上手くできず

しょっちゅう怒られる。

なぜだろう...

原因が分からない....

 

 

「自分はこの先やっていけるんだろうか...? 

 今日が人生最後の1日なら、楽なのにな...」

 

 

虚無のうずの中をぐるぐると回る午前11時。

スマホを開いたら、ピアノのレッスンのメモ。

 

 

「ああ、そういえば今日はピアノのレッスンだったな..」

 

 

午後3時からピアノのレッスン。

 

「どうかな.....

先生、俺に会うのは本当は嫌なんじゃないかな.....」

 

 

そんなネガティブな気持ちを振り切り、

ピアノ教室に向かう。

 

 

自分の予想とは裏腹に、

レッスンは充実していて楽しかった。

 

(楽しかったというよりは、

自分の中に枯渇していた何かを

満たしたという言葉の方が近いと思う。)

 

 

先生と話をしたら気持ちが楽になったのと、

(久しぶりに楽しい会話をした)

なによりピアノを弾くことで、

いつの間にか背負っていた重荷を下ろせた気がします。

(先生、いつもありがとうございます)

 

 

レッスンから帰った後も、部屋でピアノを弾きました。

(弾き足りなかった)

 

 

ピアノを弾いているときは、僕は自由です。

 

 

 

「ピアノのほかに、なにもいらないや」って思います。

 

 

 

今の僕にはピアノがある。

 

 

 

今の僕が生きるのは、ピアノがあるから。